猫は気分屋な生き物なので、キャットフードを切り替える度に愛猫の食い付きに悩む飼い主も多いのではないでしょうか?そんな中でも高評価の多いカナガンキャットフード、口コミを見てみると腎不全の猫が良くなったという情報が!これ、本当なの?ここでは、カナガンキャットフードは腎不全でもOKなのか、口コミや評判について検証しました。

カナガンキャットフードは美味しい!?

カナガンキャットフードの粒の大きさは10mm弱、一般的なキャットフードと同じ大きさです。

原材料の6割以上が高品質なチキンを使用しているため、チキンのいい香りがして食欲をそそります。

カナガンキャットフードはヒューマングレード

人間が食べても問題のない、安心・安全なフードです。

猫が必要とする動物性タンパク質や、オメガ3・6必須脂肪酸も豊富に含まれており、全体の栄養バランスも非常によいものです。

そして、野菜や果物から得られる抗酸化作用や免疫力アップ効果も期待できる成分も含んでいるのも魅力的です。

また、徹底した品質管理が行われており、それらが信頼と高評価に繋がっているのかもしれません。

カナガンキャットフードの良い評判と悪評

「母猫と仔猫4匹の計5匹を飼っているのですが、どの猫にも好評で、明らかに他のキャットフードを与えた時の反応とは違いました。」

「とにかく食いつきが良く、問題なく食べてくれました。」

「カナガンキャットフードの品質は間違いなく良いものですので、ぜひ他の人にも薦めたいです。」

「以前は、愛猫のあごのニキビが治らなくて困っていましたが、カナガンキャットフードをあげているとすっかり治りました。」

良い評判を見てみると、カナガンキャットフードの原材料は全て高品質で良いモノだけに、愛猫たちの食いつきは問題ないようです。

お悩みの症状なども改善されているという意見もあるように、穀物アレルギーを持つ愛猫にはカナガンキャットフードを試してみる価値はあるのではないでしょうか。

「猫の食い付きはとても良かったのですが、カナガンキャットフードに替えた途端、軟便が続いています。」

「試しに購入し、全部食べ終わるまではと与え続けていましたが、便の臭いがきついのでやめることにしました。」

「カナガンキャットフードを食べさせたら嘔吐が激しくなってしまい、食欲がなくなって食べなくなりました。」

カナガンキャットフード利用者からの悪評は、愛猫が軟便・下痢・嘔吐をしたという内容が多いです。

フードそのものが愛猫には合わないという可能性もありますが、今までのフードから突然カナガンキャットフードに替えてしまうと、胃腸にかかる負担が大きくなるようです。

以前与えていたフードからカナガンキャットフードへ移行する場合は、はじめ少量を今までのフードに混ぜたり、おやつとして少しずつ慣れさせるという方法をおすすめします。

腎不全の猫にカナガンキャットフードはOK?

猫に多い疾患として挙げられるのが、膀胱炎・尿路結石・慢性腎不全などです。

これらを患っている猫へ病院が推奨する療法食のほとんどは、マグネシウム値が抑えられているもので、その数値は0.07~0.09%です。

カナガンキャットフードの成分表を確認してみると、マグネシウム値は0.09%となっており、それらの疾患を持つ猫にも十分配慮されたフードであると言えます。

マグネシウム量だけに目を向けてしまいがちですが、結石などの予防にはリンやカルシウムとのミネラルバランスも重要なポイントです。

猫が尿のPH値を正常に保つための比率は、リン1に対しカルシウム1.2~1.5、マグネシウム1に対しカルシウム2~3と言われています。

カナガンキャットフードは、これらのバランスもしっかり保たれていると言えます。

ただし、一般的に猫は7歳以上の高齢になると、高タンパクリンを多く含むフードを食べると、腎臓に負担をかけてしまいます。

カナガンキャットフードは、高タンパクでリンも多く含むフードですので、高齢の猫や腎不全を患っている猫には負担がかかりすぎ、さらに悪化させてしまう恐れがあります。

腎臓に限らず持病を持っている猫の場合は、カナガンキャットフードを与える前に必ず獣医師と相談することをおすすめします。